- 2010-01-15 (金) 10:29
- update:10-01-15 (金) 11:16
高のblogへようこそ
昨日、友人である廣田あつ子さんが出演した公演を観てきました。
公演のテーマは『百年の孤独』。二時間に渡るダンスパフォーマンスは舞台と客席空間をひとつにし、圧倒していました。
作:真島恵理と10人のDancerによるパフォーマンスは日常性、具体性、ユーモアなどを多分に取り込んだ作品。…おかしい中に「孤独」がひしひしと伝わる…意表をつきながら説得力のある場面が各所に配置され、観ている私も同じ空間、場面にいるような感でいました。
Dancerたちの鍛え貫かれた体と、肉体からあふれる強さ、はかなさ、恐怖、可愛らしさ…などの表現力に感動した特別な時間となりました。
…ひとりぼっちでいる寂しさと、大勢の中で感じる寂しさとは、同じではない。ひとりだけど居心地がいい。楽しいのになぜか孤独感
に包まれる…だれもが感じることのある複雑な孤独感〜人間くさくていいなぁ
って共感しました
公演を観て感じた全部が、私のこころにエネルギーとなって染み込んできたのです
2010年の「お年玉」と思うことにします
そうそう!TRFのサムさんが観に来ていましたよ。帰りのエレベーターに乗り合わせたのですが、やっぱり色黒でした
アジャッ
■この記事に関連する投稿(表示順はランダム)
- 新しい記事: 今年の『漢字一文字』
- 前回の記事: 技楽!




